ホストタウン事前交流事業『環境会議』

東京オリンピック・パラリンピックが2020年に開催されるにあたり、沖永良部島では、和泊町がドミニカ国、知名町がグレナダ国、そして隣の与論島の与論町がアンティグアバーブーダ国のホストタウンとなっています。2020年の開催に先駆け、8月26日からホストタウン事前交流事業が開催されました。カリブ海に浮かぶ3国は環境意識のとても高い国であること、3町と同じ島国であることにちなみ、8月27日に海岸漂着ゴミやプラスチック問題について議論する『環境会議』を開催しました。そして、その様子が9月4日にサンサンテレビで放映されました。

環境会議の様子(映像510MB)